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ネトゲ依存症について その予防・解決策

休眠復帰キャンペーンとかいうの対象外ンゴゴゴ

私は3月中に休止したわけですが

ギリギリ足りてねいんですがそれは…

3/12とかいう設定嫌がらせかよ!

なので、私にメッセージお送りなさってもキャンペーン対象外なので察してください


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オンラインゲームげに恐ろしきものなり
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無駄に時間を潰すという行為は、とても甘く完美なものです

人生において時間を潰すといっても、本を読んだり勉強をしたり仕事をしたりすれば実益にも叶うわけですが

それを特に意味のない娯楽などに費やすことで、無駄にし、むしろ得られただろう利益を逸している故にマイナスにすることができます

しかしながら、怠惰であるということ道徳的には「悪」ではありません

実際に怠惰は道徳的に悪であるという風潮はありますが、そもそも根源的に人間は楽をする動物ですから、この道徳は不可能のことを言っており無効であることを多くの人は経験的に理解しているのです

だからこそ、ある時間を無駄に過ごすか有益に過ごすかを我々は真に自由に選択することができるのです

そして、無駄に過ごすという選択をしてしまうのです

オンラインゲームとは、げに恐ろしきものなり

この種類のゲームの特徴はとにかく拘束時間が長いです (パチも似たようなものですね)

その理由はプレイヤーのログイン時間を長引かせるようなインセティブ設計がなされているからであります

そして、長時間のログインがある意味義務として常態化することで悪化してしまう

つまり、毎日ログインするのは当たり前、ログインした後アレコレをやらなければならないというような使命感に襲われてしまいます

何が言いたいのかというと、「習慣」と「依存症」に区別がつかなくなるのです

今あなたがオンラインゲームに毎日長時間ログインするのは、習慣ですか?

それとも依存症ですか?

ここでいう依存とは行為依存のことです

で、習慣と行為依存は結局、それが善悪の違いしかありません (習慣が悪ければ悪習慣となります)

そしてその善悪の境界線は、確かな道徳的規律もないので不確かなものであります

ですから、一概にネトゲ依存症を否定するつもりもありません

逆にネトゲに依存することによって救われることも多々あるでしょう

しかしながら、依存状態は、本当にこの娯楽がやりたくて無駄に時間を潰したくて、この娯楽を自由に選択していると言えるのでしょうか

これは優先順位は低いですが、人の尊厳に関わることですからよく考えておくべき事柄でもあります

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オンラインゲーム復帰者の行動原理
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そして、今まさにオンラインゲームに復帰しようとする者が(私を含めて)いるとしたら、どういった心理状態でありましょうか

オンラインゲームを休止あるいは引退した者がゲームから離れた多くの理由が

そのゲームの不毛さであったり、拘束時間が長く現実世界と折り合いがつかなくなったなどの理由でありましょう

つまり、酸いも甘いも知った人間がなぜわざわざ娯楽としてオンラインゲームに"また"手を出してしまうのか

考えられるの2つあります

①麻薬で言うところのフラッシュバックである(依存症から抜けきっていない)

②真に自由に選択した結果である

しかしながら、このゲームを不毛だと感じて止めた方がまた②を選択することはほとんどないでしょう

したがって、おそらく①が多いところでありましょう

そして①のフラッシュバックであった時、「自己の意思とは関係なく結果として」時間を無駄に費やしてしまうことが非常に危険なのであります。

これは自戒として常に意識しておく必要があるでしょう

あぁ~やべ~セロトニンがダバダバ出てるわぁ~ という感じでw

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今まさに復帰しようとする者の心理
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依存症によって心が囚われた状態では、逃れることは出来ません

だから素に戻って冷静になる必要があります

例えば、私の例ですが、大学の期末が終わりかけている時はボロボロです

毎日徹夜で寝不足だし、精神が異常に高ぶって、身体との調和がとれていない状態です

そこにオンラインゲームがあると、ログインしてゲームしたくなり、貴重な時間を自己の意思に反して、継続的に反復して無駄にしてしまうのです。(もちろんそうなるつもりはありませんが…)

少し話は脱線しますが…

特筆すべき復帰者の傾向に、己の人生で最初にやったオンラインゲームに最終的に戻ってくる傾向があるということでしょうね

これは、依存症におけるフラッシュバックで説明することができます

あの感動をもう一度と思って、またやり始めてしまうわけです

だからこんな2Dの古臭いゲームでもやり続けてしまうのです

それは現役プレイヤーでも同じことです

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なぜオンラインゲーム依存症になるのか
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端的にいえば、皮肉なことに娯楽や怠惰であることを悪であると考えている人がなりやすいのです

このような方は、適度に娯楽をしたり、怠惰でいることで、自己の精神をコントロールすることができないのです

ですから容易く反転するわけです

所謂ネトゲ廃人と呼ばれる方は、常人にはできないような集中力と継戦能力でネトゲをします

これは完全にトランス状態であり、ホルモンバランスが乱れているからであり、

躁鬱病の患者であることは間違いなく、

トランス状態により脳に深刻なダメージを受け続けているのであります


だから、私は今ここで声を大にして言いたいのは、「娯楽や怠惰は悪ではない」ということであります

そして、自己の精神や欲求をコントロールすることが最も重要であるということです


当然、自戒を込めてですが…

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いかようにしてコントロールすべきか
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それは、いかに意識改革をするかに限ります

改革すべき点は4つほど考えられます

(1)娯楽や怠惰は悪ではない
  適度な娯楽や怠惰こそが正しい

(2)適度な娯楽や怠惰の程度には、個人差や気分の差があり、1時間でダメなら2時間、3時間もあるだろう
  一律で適度なものはなく、目安を超過したからといって内罰的になる必要はない

(3)娯楽や怠惰は、したい時にしてもよい
  フラストレーションを溜めることはマイナスであり、逆に毎日したからといって内罰的になる必要はない

(4)それが習慣になったり行為依存にならないように気をつける
  複数の娯楽を見つけるべきである

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おわりに
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たぶん私は、週一プレイヤーかブログ記事取材のための限定復帰か、になります

復帰する…
復帰するが…
今回その時と場所はまだ指定はしていない

そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい

つまり…
私がその気になれば復帰は10年後20年後ということも可能だろう………ということ……!

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